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武器としての思考術,瀧本哲史
武器としての思考術
著/瀧本哲史
NDC:361社会科学<36社会<3社会科学
P331   ≪40文字×15行≫
自己評価:★★★☆☆
【目次】
「ガイダンス なぜ、いま「交渉」について学ぶ必要があるのか?」
「1時間目 大切なのは「ロマン」と「ソロバン」」
「2時間目 自分の立場ではなく、相手の「利害」に焦点を当てる」
「3時間目 「バトナ」は最強の武器」
「4時間目 「アンカリング」と「譲歩」を使いこなせ」
「5時間目 「非合理的な人間」とどう向き合うか?」
「6時間目 自分自身の「宿題」をやろう」

 交渉においての色々なテクニックやら心得などなど。
 頭でっかちで融通が利かないのは、不便やら機会を逃してしまっている。上の立場の人が一方的に命令するのは、現代的なやりとりではなく、皆で同意することが大切。そのため新しいアイデアとして若者の発言を重要になってくる。

 理詰めが通用しない「非合理的な人間」が相手の場合の手法も載っている。
 しかし、知っているからといってすぐに使えるようにはならない。実践を重ね、経験していくことが重要だ。
posted by 破砕 | 20:40 | 社会科学〔300〕 | comments(0) | trackbacks(0) |
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